鈴木たつろうのブログ

冴えない人の日記。

《日記》2022-08-24

 

疲れた。もうヘトヘト。「仕事」という厄介者が私の体力を削っていく。

 

もーう。何なんでしょう。面倒な仕事が片付いてホッとしたと思ったら、すぐにまた面倒な仕事が舞い込んでくるんですけど。なんなの。一体私が何をしたっていうのよ。そこまでして私を苦しめて、何が起こるっていうわけ?完全に悲劇のヒロインだわよ。

 

 

仕事はいつでも年がら年中、日本全国津々浦々、どの場所でもどんな時間でも面倒くさいことで有名な嫌われ者だが、特に今週はヒドイ。いくらなんでも、面倒なことが今週に集中しすぎている。面倒臭さが度を超えている。てか、まだ水曜日なんだけれど、この調子だとまずいよ?まだ週の折り返し地点って、嘘でしょう?「モクヨウビ」と「キンヨウビ」というボスがこれから待ち受けているんだけど、果たして私は耐えられるのかしら。デスピサロみたいに強いその2体を、ぶっ倒すことはできるのかしら。

 

 

 

 

 

そんな退屈な日々を送っているが、その中でなんとか楽しみを見つけようと頑張っている。


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最近、というか昨日と今日、昼休憩中にピノを食べている。少し前にサーティーワンアイスクリームを食べたことでアイスクリームにハマってしまったのだが、昨日久々に食べたピノがとんでもなく美味しくてびっくりした。美味しすぎて震えた。美味しすぎて「美味しゅうございます」と呟いてしまった。

 

多分、半年くらいだったら毎日食べてても飽きない気がする。半年すぎたら、わからない。ピノに飽きてしまったら、また別の美味しいものを探せばいい。美味しいものっていっぱいあるだろうしすぐに見つかるでしょ。舌が肥えていないから、何食べても美味しいと感じるだろうし。

 

 

とにかく今週は、ピノを食べて耐えるわよ!

 

 

 

ずっと食べたかったセミの幼虫を食す

 

この間、といってもコロナになる前だから2週間くらい前なのだが、念願だったセミの幼虫を素揚げにして食した。虫を食べる系YouTuberの「おろちんゆー」って人の動画を見て、ずっと前から気になっていたのだ。おろちんゆー曰く、セミの幼虫はエビの味がするらしい。で、動画内でとても美味しそうにセミの幼虫を食べていた。

 

どうやら、ネットで調べると、確かにセミの幼虫は美味しいらしい。昆虫食初心者にはオススメの食材とのこと。「食べる目的でセミの幼虫は捕らないで!」という看板が立て掛けられる公園が存在するくらいにはポピュラーっぽい。

 

 

 

そんなことを知ってしまったからには、食べずにはいられない。

 

 

 

 

というわけで、夕方の公園を探索することにした。

 

 

 

〜探索開始〜

 

セミの幼虫は18:00頃から20:00頃にかけて土から出てくるそうなので、まだ周囲が暗くない18:30に探索開始。

 

近所の公園の木をひたすら観察する。なかなか見つけられない。セミの成虫なら呆れるぐらいにいるのだが、お目当ての幼虫はいない。私は次の公園(ポイント)へと自転車をとばす。

 

休日の夕方の公園は、そこそこ人がいる。比較的大きい公園だったからなのか、ベンチに腰掛ける夫婦やら、ママ友たちの集団やら、その横で遊具で遊ぶ子どもたちやら、それなりに賑わっている様子だった。私は周囲から怪しまれないように、園内を徘徊する。公園の隅っこに自転車を止め、物音を立てずにコッソリと木々を調べる。けれど、人がいる公園でセミの幼虫を見つけるのはやりづらい。友達同士でセミの幼虫を探索するならまだしも、一人では怪しまれて当然のような気がする。人の多い公園はセミの幼虫捕りには向いていないようだ。もっと小さな公園で見つけよう。私は自転車でグルグルと町を周回する。

 

 

 

〜遂に発見〜



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いた!!

 

 

ついに見つけた!!探索開始から40分、ようやく一匹見つけた。いなさすぎて普通に諦めかけてたときに、普通に木の幹に張り付いていた。発見したときに「あ、いたっっっっっ!!!!!」と思わず声が漏れてしまった。それくらい嬉しい。それくらい、私はセミの幼虫を求めていた。嬉しい!嬉しすぎるぞ!!私は気が付けばコサックダンスを踊っていた。コサックダンスがどういった踊りなのかイマイチ分かっていないので、もしかしたらリンボーダンスも混じっていたかもしれない。でも多分、踊ってたのはコサックダンスだったと思う。「あ、私ってコサックダンス踊れるんだ」と驚きつつも、身体がリズムに合わせて動く。……っていうのは嘘ですが、嬉しくてちょっとジャンプくらいはした。

 

 

 


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手に乗っけてみた。

 

カワイイ。基本的に虫は苦手だけど、コイツは嫌いじゃないぜ。kawaii。飛ばないし、動きもトロいので、余裕でカワイイ。見つけられなくて自暴自棄になっていた私を救ってくれたのは、お前。お前が、救世主。お前を、「キュウちゃん」と名付ける。

 

 

 

〜食べる〜

 

持って帰ってきた。


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「「なんか一匹増えてるヤン??!!」」

 

すみません。一匹見つけたあと、もう一匹見つけたのですが、その時の写真は撮り忘れていました。なので、「キュウちゃん」の横にもう一匹見知らぬセミの幼虫が写り込んでいるが、コイツは救世主でもなんでもないので気にしないで下さい。というか、キュウちゃん、どっち??

 

 

 

 


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早速だけど、揚げた。

 

救世主ことキュウちゃんと、見知らぬセミの幼虫を、サッと揚げた。

 

写真だと分かりづらいが、片栗粉が付いている。

 

で、食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん、まぁ美味しい」

 

 

期待しすぎていたのかもしれない。だから、期待を上回る味ではなかった。けれど、全然美味しい。見た目はちゃんと虫だけれど、普通に食べられる美味しさ。味は、ピーナッツ。ピーナッツそのもの。エビではなかったかな。苦味とか土臭さとかは全くない。純粋なピーナッツの味。おやつにいいかもしれない。スナック感覚で食べられる。「お母さーん、今日のオヤツなにー??」「今日はセミの幼虫の素揚げよ♪」「ワーイ、セミの幼虫の素揚げだー!」いつかこんな会話が当たり前になるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

〜おわり〜

 

ずっと食べてみたかったセミの幼虫を食すことができたので、かなり満足。味もピーナッツだったので、機会があれば今後も近所の公園で捕まえて食べようと思う(後日もう一回捕まえて食べようと思っていたが、コロナになったのでまたいつか)。

皆さんにもオススメ。特に、昆虫食に興味がある方。実際に昆虫を食べるまで勇気がいるかもしれないが、セミの幼虫は近所の公園で気軽に捕まえられるのでハードルは低め。私も自分で捕まえて食べる昆虫食は今回が初めてなのだ。

別に昆虫食に興味がない方は、まぁ食べなくてもいい。気が変わったら食べてみればいい。

ただ、季節限定なので冬に食べたいと思ったら、夏まで待たないといけません。注意!

 

おわり

 

コロナになったけど、もうすぐ終わる

コロナになった。

 

 

 

今も自宅療養中なのだが、容態は落ち着いている。もちろん、本調子ではない。咳は出るし、なんとなく身体もだるい。でもまぁ、それくらい。体調悪いときは全然ご飯を食べれなかったので、胃が小さくなってしまったのか、今でもそんなに量は食べれないが、食欲も回復してきている。日に日に体調は良くなってきているので、心配することは特にない。と思う。

 

心配することはない、というか、心配してたことが無くなった。発症してから5日くらいは本当にびっくりしちゃうくらい辛かった。39℃以上の熱がずっと続くし、そのせいで一歩歩くのでさえ一苦労なくらいフラフラだったし、喉はえぐれてるんじゃないかってレベルで痛いし。本当に喉の痛みはひどかった。唾を飲み込むのが辛いんだから、飲食なんて無理。勘弁してくれって感じ。この喉の痛みは永遠に治らないんじゃないか、と半ば本気で思っていた。けれど、そんなことは杞憂に終わり、ちゃんと喉の痛みは治まった。よかったよかった。

 

 

自宅療養期間があと2日だか3日だかで解除される私の生活としては、一日中布団でゴロゴロ寝転んでテレビ観たりスマホいじったり。とんでもなく自堕落な生活をしている。多分、働き詰めの社畜が私の生活ぶりを知ったら、片手にチェーンソーを持って襲いかかってくるのではないだろうか。そりゃそうだ。いつもの私が見ても、ぶっ殺してやりたいくらい生意気な生活をしている。

 

 

でも、そんな生活はあと少しで終わる。数回夜が明けたら、いつも通りの日常を送らなければいけない。正直なところ、悲しさ半分嬉しさ半分。

 

このゴロゴロとしているのんきな生活ぶりは、とんでもなく楽だし仕事行かなくていいって最高すぎるので、コレが終わることはしっかりと悲しい。でも、中途半端な真面目さが取り柄の私は仕事を休み続けていることに罪悪感というか、このままでいいのだろうかというモヤモヤも抱えていて、それに終止符が打たれることがなんとなく良い気がする。それと、私はいつも通りの生活に戻れたらやりたいことがたくさんある。

 

まず、山岡家のラーメンを食べたい。あと、道の駅巡りをしたい。それから、コロナに罹り納車を延期したDAHON boardwalk D7という折りたたみ自転車で輪行したいのだ。あ、釣りもしたいなぁ。。。

 

 

とまぁ、自堕落な生活をしてただけなのに、なぜだかやりたいことはたまっていく。やりたいことを目一杯楽しむくらいの体力はつけないといけないので、とにかく今は安静にしていようと思う。

 


前に食べたときの写真を見るとヨダレがとまらない
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ツムツムをする中年女性が増えている

別に覗いているわけではない。たまたま目に入るだけなのだが、ここ数日、毎日のように仕事帰りの電車でツムツムをしている中年女性を見ている気がする。

 

 

帰りの電車は混んでいる。というわけで、座れないのでつり革に掴まることになる。立っていると、隣の乗客だったり斜め前にいる乗客だったり、結構他の人のスマホ画面が覗けるわけだ。いや、覗いているつもりはないのだが、ふと目に入ると、この人はスマホで何を見ているのだろうかと気になってしまうのは私だけだろうか。とにかく、自ずと他人のスマホ画面が目に留まるのだ。

 

 

すると、どうなるだろうか。

 

 

必ずといっていいほど、ツムツムをしている中年女性を発見するのだ。彼女らはスキル発動ボタンを連打して大量のツムたちを抹消し、ボムをタップして再び大量のツムたちを抹消している。

 

 

私はそんな中年女性を、ここんところほぼ毎日見ている。電車に乗車してつり革に掴まり、所定の位置につく。ふと周りに目を向け、中年女性を見つけると、九分九厘ツムツムをやっている。ツムツム系中年女性が大量発生している、私の周りでは。

 

 

 

もう一度念押ししておくが、決して他人のスマホ画面を覗き込んでいるわけではない。…タブン。…きっと。

 

水曜日をやっつけた

今日は水曜日。

 

週の折り返し地点である水曜日を乗り越えた。長かった。手強かった。目の前に立ちはだかるボスを苦戦しながらも倒したような感覚だ。でもまだ、「モクヨウビ」と「キンヨウビ」というボスがいる。これは厳しい戦いになる。はー。嫌やー。

 

 

もうね、水曜って何なんでしょう。

 

 

いや、水曜に限らず月曜から金曜の全てに対して「お前らは一体何なのだ、仕事に行くのが億劫で仕方ないじゃないか」と問い詰めたいところだけれど。

 

水曜って、仕事に行く前は「え、まだ水曜なの…?」と絶望的な気分になって、仕事終わったら「え、まだ土日まで2日もあるの…?」とこれまた絶望的な気分になる。最低だ。ふざけんな。

 

 

でも、これだけ水曜のことを言っていてアレなのだが、わたし的に一番過酷な曜日は木曜日な気がする。木曜って、辛くないですか??

 

個人的な感覚なんですけど、毎週木曜の朝を迎えると、なぜだか「金曜の朝」だと勘違いしてしまうんですよね。木曜日の朝、起床した瞬間からトイレして顔洗って歯を磨いて朝ごはんを食べている間、ずっと「今日は金曜日」だと思い込んでいて、ふと気付くんです。「あれ、今日金曜じゃなくて木曜やん……!?」と。

 

その木曜日だと気づいたときの「今日仕事行ってもまだ明日も仕事しなければいけないのか」という感覚が、本当に鬱。さっきまで金曜日だと信じて疑わなかったから今日行けば土曜日だから頑張ろうと思っていたというのに、途端に奈落の底へ落ちる。え、今日仕事行っても休みじゃないじゃん、と。

 

 

木曜日って何なんでしょう。

 

 

 

けれど、これ以上木曜日に負けてられないので、明日やって来る「モクヨウビ」に備え、野菜ジュースとか栄養ドリンクをたくさん飲んで待ち構えようと思います。

 

かかってこい、モクヨウビ。

 

 

今日の空、雲がかっこいい。
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懐かしの星新一

今週のお題「SFといえば」

 

 

 

私は読書をする。高校のときは月に10冊ほど読んでいたので、完全に本の虫だった。さすがに現在は月に3冊〜5冊程度まで落ち着いた。好きな作家は伊坂幸太郎とか瀬尾まいことか重松清とか。でも今までで一番好きな本は東野圭吾の『手紙』か貴志祐介の『青の炎』かなぁ。うーん。決めきれない。他にも好きな本はいっぱいある。

 

 

そんな読書ライフを送っている私だが、読書を始めたのは高校からで、小中はそこまで本を読んでいなかった。全く読まないわけではなかったけれど、始業のチャイムが校内に響くのと同時に始まる「朝読書」の時間くらいでしか本は読まなかったような。

 

 

で、小学校のとき、教室の端にあった学級文庫に「星新一」の短編集が何冊か置かれていた。

 

 

そう、この『星新一ショートショートセレクション』。読書にハマっていなかった小学生時代の私が、朝読書の時間に読んでいたのがコレだ。

 

 

星新一は、宇宙やらロボットやら色々とブッ飛んだ不思議な話を書くSF作家だと私は思っていたのだけれど、調べてみたらWikipediaにしっかりと「SF作家」と書かれていた。

 

 

で、星新一を調べてて思い出したのだが、作品の登場人物の名前が「エヌ氏」とかいうこれまた独特なネーミングだった。そうそう、「エヌ氏」だ。読んでたときに「エヌ氏」って名前が印象に残ってたから、覚えているぞ。

 

 

 

 

いやぁ、懐かしい。

 

 

今週のお題がなかったら、星新一のことは全く思い出さなかっただろうなぁ。

 

 

とりあえず、近いうちに図書館で借りてこようかね、星新一

 

 

私は何か悪いことをした。たぶん。

来週の夏休みに長野県へ旅行に行くのだが、どうも天気が悪い。困った。ちょっと前までの予報では晴天マークだったというのに。

 

 

屋内の施設で遊ぶとか旅館で一日ゆっくり過ごすとか、そういった予定だったら雨でも別にいい。ただ、今回の一人旅は長野県の車山高原に行って絶景を眺めることを計画していたのだ。レンタサイクルをして自然の中を自転車で駆け巡ろうともしていた。しかし、雨では絶景もクソもない。曇天の中、標高の高い高原に行ってしまえば雲の中に包まれて視界が真っ白だ。雨が降ってしまえばサイクリングもできっこない。

 

 

 

 

 

困った。

 

 

 

 

 

けれど、こんなことで負ける私ではない。

 

 

ホテルの予約とかそういったものも今ならキャンセル料はかからない。いっそのこと、旅行の行き先を長野県ではなく別の場所に変更してしまえばいいのだ。日本全国行きたい場所は沢山ある。長野県は別の機会にすればいい。てか、長野県は何度も観光しに訪れている。今度は季節を変えて秋とかに行ってみよう。

 

 

 

 

 

 

ところがどっこいどっこいどっこいしょ。

 

 

 

 

 

 

 

来週、日本全国、天気が悪い。

 

どこの天気予報を見ても晴れマークが見当たらない。どうやら、熱帯低気圧がタイミング悪く北上してくるらしい。

 

 

 

 

これは本当に困った。

 

完全に負けた。

 

 

 

 

過去3年分くらいの天気をネットで検索して、比較的天気が良い8月上旬を狙って年休と夏季休暇を入れたというのに。マジで運が悪すぎない?

 

せっかくの夏休み、雨だからどこにも行けない。「うおおおおぉぉぉぉっっっっ!!!」もう悲しくて叫んじゃってる。

 

だって、日本全国だよ?!そんなことある?!

 

 

神様が意地悪すぎる。私が旅行に行くタイミングを見計らって熱帯低気圧を北上させて、日本全国を曇天にしてしまうんだもの。

 

え。

 

 

私、何か悪いことしたっけ?

 

無意識に祠とかに小便ぶっかけたりしたっけ?寝ぼけてお賽銭を盗んだりしたっけ?

 

もしかして、私がケチすぎるから神様が怒った?それとも、夏バテしすぎて神様が呆れた?

 

 

 

まぁもういいや。雨だったら、予定変更して夏休みを楽しもうかね。

 


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去年の夏は晴れてた。