鈴木たつろうのブログ

冴えない人の日記。

サボりたいという切実な願い

今週のお題「サボりたいこと」


※投稿するのが遅くてお題が変わってしまいました。すみません。


サボりたいことは山ほどある。まず仕事でしょ、それから仕事と仕事と仕事、あと仕事と仕事と仕事と……。とまぁ、書き出してみたら「仕事」しかなかった。というよりも仕事をサボってもいいのなら道端に落ちているガムを口に含む程度のことなら喜んでやる。



他にサボりたいことといえば、「着替え」という行為がワタシ的には面倒くさい。恐らく、着替えることよりも服を洗濯することの方がダルいのだろうが、なんせ私は実家暮らしなので家事全般について語る資格はない。ママが全部やってくれるのだ。しっかりと自分のキッタナイ洗濯物を洗濯したのは、自動車教習所の免許合宿に参加してたときくらいな気がする。


とりあえず洗濯の話は置いておいて、着替えの話をする。なんだろ。服に興味がないわけではなく、どちらかといえばファッションには関心があるのだが、着替えるのはどうも面倒くさい。靴下なんていちいち屈まなければいけないし、シャツなんて大量のボタンを留めなければならない。


学生の頃の「体育」とかいう授業なんて地獄そのものだ。運動が宇宙一苦手なのに加えて、体操服に着替えるだなんて、面倒くさいの権化である。体育始まる前にシャツのボタンを外してズボンも脱ぎそれから体操服に着替えて、運動神経ないからただただ苦痛な50分の授業が始まる。で、体育が終わったら体操服を脱いでズボンを履いてシャツのボタンを留める。冬は学ランのボタンも追加される。ダルい。ダルすぎる。手順が多すぎる。運動が嫌いすぎる。てか、体育って本当に嫌い。運動出来ないからバスケとかサッカーとか団体スポーツすると、周りの人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになるし。持久走なんて苦行でしかなかったし。


まぁとりあえず体育の話は置いておいて、着替えの話をする。朝、スーツだの制服だのに着替える時間がとても面倒かつ勿体ない。着替えなければ、着替えるために使っていた5分間を睡眠の時間に充てられるのだ。朝の5分って、結構デカくないですか?貴重で重要で高尚で大切な朝の5分間。ソレを着替えに充てるのが、とっても勿体ない気がする。


いっそのこと、裸で出勤してしまおうか。正々堂々と「裸ですが何か?」という居丈高な態度で街中を闊歩していれば、大丈夫なのでは。いや、大丈夫なわけないか。じゃあなに。どうすればいいの。どうすれば、着替えに要する朝の大事な5分間を「着替えという名の悪魔」から取り返せるのだろうか。





私が正義のヒーローになればいいじゃないか。ジャマイカJamaica



仮面ライダーでも戦隊ヒーローのレッドでもブルーでもいい。プリキュアだっていい。とにかく、即座に変身できればいいのだ。「あゆまちかみたぬわまれ!!!???」とか何だか訳の分からない決めゼリフを吐き捨てて、片腕を高く振り上げるだの振り回すだのフリフリするだの何だの決めポーズをして、一瞬でスーツ姿に変身する。そんなシステムを活用すれば、朝の着替えの時間をなくせるじゃないか!ジャマイカjamaica



なんてくだらないことを考えていたらフト気になったのだが、戦隊ヒーローとかの戦闘スーツって地肌に直接着ているのだろうか。それとも下着は着ているのか。それとそれと、ウルトラマンって、アレは戦闘スーツ姿なのか全裸なのか。誰か教えてクレメンス。





全然関係ないけど、紫芋のコロッケ美味しかった。

私は海を求めているぞ

今週のお題「好きな街」


私は海を求めている。




そう、海が凄いんだなそれが。




海が素敵ってこと、皆はご存知?








え、海って素晴らしい




私は海を求めているんです。


なので、キレイな海が近くにある街が好き。


どうしてこんなに海を求めているのか。それは、心身共に疲弊しまくっているから。私は高校を卒業したばかりのピッチピチのワックワクのドッキドキのピッカピカの新社会人なのだが、もう毎日が辛くて辛くて。仕事、職場環境、職場の人間関係、生活リズムの変化、その他諸々何から何まで全部が全部、今までの学生生活と違いすぎて、そりゃもう大変よ。毎日ヘトヘトのグダグタのガタガタに疲れまくって帰ってくる。

だから、気がつけばブログを一ヶ月近く更新していなかった。ブログの存在を忘れてたわけではなく、単純にブログを書く余裕がなかった。元々体力がなくてメンタルが豆腐の私には、社会の厳しさを知ったこの一ヶ月の間、ブログを書く元気というものがなかった。

色んな方のブログを読む度に、ブログを書きたいゾ!という気持ちは湧き上がってはいたのだが、本当にブログを書く元気だけがなかった。だが、今はGWに突入したので身体的にも精神的にも元気は少しだけ回復した。だから、ブログを書くことができている。


とまぁ本題からはズレたけど、とにかく、海のある街っていい。本当に良い。だって、海があるんだもん。海があるんだったら、そこはもう最高よ。


私はちょっと前から、途端に車の運転が好きになった。マジで運転楽しい。毎週末、どこにドライブしに行こうかと考えている。何で運転が楽しく思えるようになったかって、そりゃ免許取りたてで車を運転することにワクワクしてるから。

2月に免許を取ったのだが、取ってから少しの間は運転が怖くて怖くてたまらなかった。運転なんてクソ喰らえって具合に嫌いだった。教習所でも呆れるくらい縁石に乗り上げたり追突しそうになったり色々ミスして笑っちゃうくらい教官に怒られたから、運転に良い思い出がなかったのだが、何か免許取って助手席に親を乗せて運転の練習をしてたら、突然運転が楽しく思えるようになった。


都内に出勤していてビル街に嫌気がさした私は、週末になると自然いっぱいの田舎へとドライブに行っている。もちろん、運転が好きと言っても運転技術の方は皆無なので、遠出のドライブには助手席に親を乗せている。

で、この前の週末に海へ行ったんです。それがもう最高でして。親と一緒に潮騒を聴きながら浜辺に腰掛けて1時間以上ボーッと海を眺めていました。なんて平和なんだ。

とにかく、海は癒される。眺めているだけで、心の中にあったモヤモヤしたモノが浄化されていく感じ。いや、これマジだから。海って、スゲェから。

新社会人になって一週間が経つ、そして目の前には入学式

新社会人になって、あとちょいで一週間経つ。

 

研修で使っている会議室での飲食が禁止だったため、同期と外で食べることに。といっても、お店に入る余裕はモチロンないので、コンビニで飯を買い公園らしき場所のベンチに腰掛けランチ。

 

近くで大学の入学式があったらしく、辺りが新大学生で溢れかえっていた。私と歳が変わらない若者たちが楽しそうに輪になってはしゃいでいた。

 

私は今年の3月に高校を卒業して働いているので、そんな同級生を見ていると、なんだか不思議な気持ちになった。

 

 

え、嘘やん。歳が一緒なのに顔の表情がまるで違うんですけど。

 

 

大学生たちのマスク越しでも分かるほど口角が上がりまくった笑みで、いかにも「おめでたい!!」というような表情。けれど、スマホ画面に反射する私の顔は、とにかく楽しくなさそうな慣れない環境に嫌気が差しているやる気のない表情。振り返って同期の顔を見てみれば、私と同様に大学生軍団の盛り上がり具合に目を細めていた。

 

別に進学する気もなかったくせに、晴れやかな大学生の姿を見ると羨ましいなぁという気持ちが芽生えた。そして、普通にイラっとした。え、私はとんでもなくつまらない研修をしているのに、そっちはそんなに楽しそうにしているなんて、ひどい。ひどすぎる。現実は残酷だ。そういえば、インスタのストーリーでも進学した人たちは「初めての学食!!」とか「大学の図書室デカすぎ!!」みたいなキラキラした投稿しているのに、私と同じく就職した人たちは、一切音沙汰なし。春休みまでは頻繁にストーリーあげてたのに、就職しちまった途端、静かになっている。

 

まだ4月になって一週間も経っていないのに、こうも格差が出てくるなんて。なんだかモヤモヤした気持ちのまま、研修所に戻る。

 

 

その途中、新大学生とその母親らしき二人組を見た。母親は、入学式会場と桜をバックに息子の姿を写真に収めるためスマホを構えた。しかし、警備員から「こちらでは立ち止まらないで下さい」と注意を受けて、二人は恥ずかしそうにそろそろ歩きだした。

 

 

何故だか分からないけど、その光景を見て、先ほどまで新大学生に対して抱いていたモヤモヤした気持ちが無くなっていた。

 

あぁそうか、おめでたい日なんだな。

 

そうやって当たり前のことに納得して、純粋に「大学生入学おめでとう」と思えた。一緒に新生活頑張りましょう、と。あの母親は息子の写真を無事に撮れただろうか、と。

 

多分、明日にでもなれば大学生になった同級生のインスタの投稿を見てはそいつのプロフ写真に唾を吐きかけちゃうくらい、楽しそうにしている大学生にムカついて羨むだろう。それでも、一瞬だけでもそんな気持ちが無くなったことが、少し嬉しかった。

 

多分、私は君を幸せにできない。

今週のお題「わたしのコレクション」



というわけだが、収集しているモノがパッと思い浮かばない。あれ、私はなにかをコレクションしていたっけ?もしこれでコレクションしているモノが無かったら、今週のお題を書けないではないか。

それはまずい。せっかくはてなブログ様が提供してくださった今週のお題を書けなければ、はてなブロガーとしての素質が無いも同然。今週のお題に参加しまくっている今週のお題ガチ勢からメタメタに叱責を受けてしまう。「今週のお題を書けないとは何事だ!?」と。

てか、「わたしのコレクション」というお題なのに「私のコレクションは特にありません」なんて言えるわけがない。そんな文章を書いた日には、はてなブログ公式が私を消そうとしてくるだろう。アカウント削除、ではなく人間としての私を何らかの非合法的な方法でアレしてくるはず。



それはいかん



私には超能力者とお友達になるという野望があるのだ。決してそれが果たされるまでは、四肢を切断されようが眼球を取り除かれようが歯周病になろうが生き抜いてみせる。

私は何としてでもmy collectionを探すべく、very very coolなmy roomを漁った。



















なかった








うん




ないものはない。





まずいこのままじゃ、今週のお題ガチ勢からお叱りを受けながら、はてなブログ公式からアレされる。




あのですね、今現在コレクションしているモノがないだけで、昔はあった。

小学生のとき、UFOキャッチャーで景品としてゲットしたのをきっかけに、ポケモンのぬいぐるみを集めまくっていた。それから、ぬいぐるみだけじゃ飽き足らずポケモンセンターでキーホルダーとか色々ポケモングッズを集めていた。

本当にかわいい。ポケットモンスター共がかわゆいんだよ。カビゴンコダックにリオルに...本当にメッチャメッチャにポケモンが好きだった。だってかわいいんだもん。マジかわ。




ポケモングッズほしいぃぃ!!!!
ポケモングッズほすぃぃぃ!!!??
ポケモングッズがほしいんじゃおらぁぁぁぁあ!!!??
ポケモングッズがほしいんでゴザルゴザルヒコザルはかわいくない!!!!




あの、でも私って「モノをコレクションする」って行為が向いてない。

私は「熱しやすく冷めやすい人」な気がする。ハマったらとことんハマるけど、その分、冷めたらメッチャ冷める。もちろん、また再燃することもあるけど。とにかく、ポケモンも何かをキッカケに「ポケモン熱」が途端に冷めていったんだと思う。

で、ポケモンに冷めてしまった私は、温度のない冷酷な瞳でポケモングッズを見やる。「なんでこんなにポケモン集めてたんだ?」。私は容赦なくポケモングッズを物入れに押し込み、布団に置いて一緒に寝ていたビクティニのぬいぐるみも「これ、いらない」と言ってオカンに渡す。

そんなことをしたくせに、しばらく時が経って部屋の掃除をしたとき、物入れから出てきた思い出のポケモン共を見ると、なんだか申し訳ない気持ちになる。「あぁ、使ってやらなくてごめんよ。引き出しにしまってごめんよ。突然、可愛がらなくなってごめんよ」。一度見捨てたポケモン共を優しく抱擁し、今度こそ離さないと誓う。

でも、またすぐに飽きて物入れへ直行。

てか、捨てた。


え?


私もあまりの展開の早さに開いた口が塞がらない。



だって、ついこの間「もう物入れなんかにいれないと約束する。一生大事にし続ける。だから、この前見捨てたことは、許してくれ」とポケモン共に言っていたではないか。なのに、飽きるって。自分から離れたくせに、ちょっとした拍子に「ごめんごめん」と泣きついて、かと思えばすぐに距離を置く。



















鬼である。


メンヘラである。







こんなにポケモン共を振り回すなんて、やってることがロケット団と同じである。



ロケット団ってメンヘラだったんだ。



鬼=メンヘラ=ロケット団=私



おん







とにかく、私も究極のコレクターになるために修行を積みます。あと、今週のお題ガチ勢とはてなブログ公式から身を守るための修行もしていきたい。




f:id:suzukitatsurou:20220314162326j:plain
コップは使ってるyo

卒アルをもらう前の自分に一言

私は高校を卒業した未来のお前だ。

つまり、数日後のお前だ。

 

 

 

 

卒業式を数日後に控えるお前に言いたいことかあるんだ。

 

 

 

 

卒業式の前日に卒アルが配られるだろう?

 

そして、お前は卒アルを配られるのが怖いって思ってるだろ?卒アル見たくないだろ?

 

 

 

 

写真写りの悪いお前は、自分のブッサイクな顔を見るのが嫌で卒アルが怖くてたまらないんだ。写真でいい感じに撮れたことがないお前は、高校のスナップショットの塊である卒アルを見るのが恐ろしいと思っている。なんなら、卒アルはしばらく開かないつもりでさえいる。

 

 

 

 

 

その気持ちはわかる。

 

 

 

 

 

 

でもな、そんなに怖がらなくてもいいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式の前日、卒アルが配られると、早速お前の友人が卒アルを見始めるんだ。そりゃあそうだ。卒アルは見るためにあるのだから、お前以外の奴らは写真写りなんて気にせずに楽しそうに眺める。友人と一緒に見ることになったお前は、見ないわけにはいかず、渋々卒アルを覗いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前、全然写ってねぇんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人写真と集合写真を除いたら、2枚くらいしか写ってなかったんだ。※他の人は5枚前後写ってる

 

自分の写ってる写真を見るのが怖くて怖くてたまらなかったお前は拍子抜けする。

 

友人もお前の写っている写真の量の少なさに愕然とする。友人が声を上げるのと同時に私も呟く。

 

「「え、全然写ってないやん」」

 

二人の声は見事に重なり合って、教室内の喧騒に消えた。

 

 

 

 

いや、写ってないのは私的には嬉しいことなんだけれども、なんか、ねぇ

 

 

配られる前まであんなに怖がってたのが、馬鹿らしくて恥ずかしくなってきた

 

そもそも、「ベストオブ陰キャ」の称号を冠するお前の写真なんてどうせ誰も見ねえんだから、恐いって怯える意味なんてなかったんだ

 

見られたところで誰も気に留めないんだから、ね?

 

虚しくなるだけだzo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

そんなこんなあって

 

とてもいい卒業式を迎えることができました。

 

卒業おめでとう、自分

英語のテストでハンバーグの新たな料理名を発案した

今週のお題「試験の思い出」




中学の定期テストのこと。たしか二年生のとき。科目は英語。



中学の英語のテストには、必ず英作文の問題が出題されていて、その時もそうだった。

イラストに描かれた人物のセリフがふきだしになっていて、そこにイラストに適するようなセリフを英語で書くという問題が出題された。

小さい女の子が「今日のご飯は何? それから、ご飯はいつ頃できあがる?」的なことをキッチンで料理をしている母親に言っていて、それに応える母親のセリフがふきだしになっていた。


つまり、「今日のご飯は○○よ。ご飯は○○時に出来上がるわ」といった内容の英文を解答すれば正解だ。


今思えば、かなり易しい。多分、作問した先生もサービス問題として作っただろう。これくらい解けるよね余裕だよね?? と我々生徒に言ってくる先生の顔が想像できた。



ところがどっこいどっこいどっこいしょ。





私の英語力を舐めるんじゃない。私は英語が本当に苦手なのだよ。中1のときは「b」と「d」の区別がつかなくて小テストで「book」を「dook」と書くくらい英語が苦手なのだ。あと、中3まで「does」とか「did」とか「do」の使い方が分からなかったのだよ。そして、その「do」の使い方が分からないっていうのは高校卒業を迎える今もなのだよ。私の英語力を侮ると痛い目みるわよ! と言いたかった。


とりあえず、イラストの母親は料理をしているから...よし。「I cook」と英文を始めればいいのか。
ん?よく見たら、この女、ハンバーグらしきものを作っているな。よしよし。ハンバーグか。いいご飯だ。よしよしよし。「i cook」の後に「ハンバーグ」と英語で書けばいいのだな。アイ クック ハンバーグ。素晴らしい英文だ。


今日のご飯は何か訊かれているのに「私はハンバーグを作ります」って答える母親。この時点で会話として成立しているか怪しいけれど、意気揚々と「I cook」と書き始める私。


i cook......え、まって。「ハンバーグ」って英語のスペルが分からない。え、どうしよう。「hanberg」かな?それとも「hannbarg」?え、え、分からない。ピンチだ。とてもピンチィィだよぉぉ!


いや、お前がイラストの料理をハンバーグと認識しただけで、この問題は料理名の部分は何を書こうが採点には関係ないんだよ。「steak」でもいいし「soup」でもいいし、そんな的はずれな解答しなきゃ料理名の部分は何だっていいんだよ。だから、ハンバーグにこだわる必要なんて一切ないんです。


しかし、当時の私はハンバーグの英語のスペルを必死で考えます。そしてそして、熟考の末、私は英文を完成させました。









I cook a tamanegi cake










は??




もう衝撃。何を血迷ったのか、ハンバーグのことを「tamanegi cake」と書いたのだ。


タマネギケーキ?


いや、確かにハンバーグの材料に玉ねぎは入っているけれど、タマネギケーキはないだろ。どちらかといったら、タマネギより肉の方がメインだし。てか、ハンバーグはケーキじゃないし。ケーキとは似ても似つかない料理だし。

あと、せめてonionくらい英語で書けや。なんじゃ、tamanegi cakeって。そのまんまやないか。





もちろん、返却された答案にはペケがついていた。tamanegi cakeの部分に下線を引かれて「?」と記入されていた。そりゃそうだ。「?」以外の何物でもない。


友だちには爆笑される始末。で、それからしばらくはイジられる始末。数年経って高校卒業を控える現在、12月にその友人に会ったときもイジられたぞ。





今でも英語は死ぬ程苦手なのですが、流石にそれはないだろうと思っちゃう試験の思い出でした。



ていうか、調べたんですけど、アメリカには「ハンバーグ」って料理はないらしい。

免許合宿が終わったので振り返る

2週間免許合宿に行っていたのですが、無事に卒業することができた。

 

 

 

 

いやぁ、辛かった。

 

 

 

まず、私には運転のセンスが無いのだと実感した。免許合宿に行く前は、運転なんて誰でも出来るだろうと高を括っていたのですが、そんなことはなかった。

 

もう毎日怒られっぱなし。

 

毎度毎度、教習する度に怒られる。なぜか。私の運転が一向に上達しないから。教わったことができないんですよね。頭の中では分かっているつもりでも、実際に運転席に乗ってハンドルを操作すると、途端に焦り始めてしまい、イメージトレーニングもくそもないくらいに思い通りに車を動かせない。ほんと、自分でもビックリするくらい運転が下手。

 

「運転は慣れだから」と言う人もいるのですが、生まれもった才能というか素質というか、そういうのも「運転が出来る出来ない」に影響する要因の一つなんじゃないかと思う。確かに、たった2週間しか運転してないのだから、慣れていないし運転も上手くないのは当たり前なのですが、そのたった2週間の短い間でも上達している人はいるんですよね。同じ日に合宿免許に来た言わば同期の中で、恐らく私が一番運転が下手。

 

もしかしたら私は、慣れるまで時間がかかる人なのかもしれないし、初めは弱くてもストーリー終盤になると様々なスキルと強力な技を覚えて途端に強くなるRPGのキャラクターみたいに突然運転が上手くなるかもしれないのですが、今の段階では運転のセンスがないと認めざるを得ない気がします。ていうか、「慣れるのが遅い」ってことは「センスがない」のではないかと思ったり思わなかったり。

 

また、教習が始まる直前まで「あぁまた怒られるんだろうな嫌だな」という気分でいました。で、案の定怒られるという。もちろん怒られたくないので努力はしていたつもりなのですが、そううまくはいかない。なので、「教習に行く」=「怒られに行く」という方程式が勝手に作り上がってしまって、余計に教習が辛く感じた。

 

なんなら、怒られる怒られない以前に、教官と車内で二人きりになるってこと自体が苦手だった。18才って、なかなか「二回り以上歳の離れた初対面の大人と対面で接する機会」って無いので、教習を受ける度に緊張しました。特に人見知りでコミュ力に欠けている私にとってはハードな場。

 

というわけで、運転に苦手意識を持ってしまった私は「教習楽しいZE」と思えるはずもなく、14日間で卒業できるようにとギュウギュウに詰め込まれたタイトなスケジュールをただひたすら耐え抜いていました。合宿免許だから、逃げたくても逃げられないですし。教習所通いだったら、この教習を頑張ったら家に帰れるし昼寝できる~と思えるものを、合宿免許は、この教習終わってもまた教習があってそれから学科の授業があってそのあとにまた教習があって...と休みなしで進んでいくので、普通にキツかった。

 


f:id:suzukitatsurou:20220225205826j:image

教習所周辺を散歩したときの写真

教習で疲れたり落ち込んだときは、これでもかというくらい寝まくったり、気晴らしに散歩してた。

 

 

なんか「キツかった」とか「辛い」とかばっか言ってしまったけど、結果的には2週間という期間で無事に卒業できたので、免許合宿に行ってよかったです。面倒くさがりな私は、教習所にコツコツ通うのは向いてなかっただろうし。途中で「なんか怒られてばっかだし面倒だな」とか思って通わなくなるかもしれなかったし。

 

あと、私は一人で免許合宿に行ったのですが、ずっと一人きりだったわけではなく、教習の待ち時間や複数教習で一緒になった人とお話する程度には人と交流できた。初日からそんな打ち解けてはいなかったけれど、日を重ねるごとに自然と話せるようになっていた。2月ということもあって同い年の方が多かったのも、環境的にはよかったのかも。普段一人で行動することに慣れている私でも、一人で免許合宿に参加することに不安は抱いていたのですが、そんなのは杞憂に終わったわけです。

 

 

 

まぁいつまでも免許合宿の感想を綴っていないで、さっさと本免許試験を受けに行こう。

 

 

そして、親に助手席に乗ってもらって、運転の特訓でもしようではないか。